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私たちの
活動について
アイヌ語で「夏の村」と呼ばれる積丹町(しゃこたんちょう)は、
北海道の北西部に位置し、道内の国定公園の中では唯一、
海域公園にも指定されている地域です。
自然豊かな景観、新鮮な海の幸、ニシン漁で繁栄した歴史文化に恵まれたこの町は、
たくさんの「宝」に溢れています。
この素晴らしい積丹町の資源を
未来の子供たちへ繋げていくために、私たちには何ができるだろう?
SHAKOTAN海森学校は、自然や歴史文化、
産業のおもしろさと価値に気づくきっかけをご案内します。
ヒトとコトを繋ぎ、共に学び、共に楽しむ。
知的好奇心を満たす町、積丹町へようこそ。
ABOUT US
SHASKOTAN
海森学校について
私たちは、積丹半島をはじめとする活動エリアに おいて、豊かな自然や歴史・産業・暮らしなどの 恵まれた資源を、調査・管理・活用を進めていく とともに、さまざま分野においての「学び」・ 「経験」をプログラム化することで、積丹地域に 理解を深めて頂く機会を創出します。 積丹町にこ れまでなかった、新しい学び舎として「価値のあ る持続可能な地域づくり」を進めます。
新しい観光コンテンツ「学ぶ観光」をツアーとして開催します。「なぜ、積丹町のウニは美味しいのだろう?」「どうして積丹の海は美しいの?」…これまでの「見て楽しむ」観光から、「見て、学び、考え、楽しむ」滞在になるよう、エコツアーガイドが知的好奇心を満たす旅をアシストします。
限りある資源を「活用する」だけでなく、豊かな資源を将来へ残していくために、これらのあり方についても考えます。積丹町は豊かな動植物の生息地であることが明らかになっているほか、約110年前のニシン漁繁栄の時代から残る歴史文化が深く根付いた町です。これら重要な資源を、適切に調査・管理していくことをサポートします。
未就学時の子供たちを対象にした自然ふれあい体験から、小中学生の野外教室、企業・団体の社員に向けた研修プログラムを実施しています。広い世代へ積丹町の自然や歴史文化を繋ぐとともに、地域においては、ふるさとの産業に愛着を持ち、将来的な雇用へと繋げるきっかけの支援です。
自然と人をつなぐことにワクワクを感じ、大学卒業後はアウトドアメーカーへ。 「もっと現場で自然と人をつなぎたい!」と想いが高まり、北の海と山に囲まれた積丹町へ飛び込みました。
いまは「森と海、漁業と暮らし、そして人と人」をつなぐツアーや学びの場をつくっています。 モットーは「真面目に楽しく、未来をつくる」。子どもたちに自然の中で夢を描くきっかけを届けたいと全力疾走中。
積丹町の自然や歴史文化を舞台に、エコツアーガイドとして活躍してみませんか?「自然や生きものが好き」「ツアーやイベントを企画したい」「子どもと関わりたい」など、あなたの得意を積丹で活かせる仕事です。
〒046-0201
北海道積丹郡積丹町大字美国町字船澗39番地36
名称:海森スタジオ
冒険心くすぐる積丹の「海の碧と森の緑」をフィールドに、豊かな食や風土、地域の暮らしの魅力を共に感じ、共に学び、共に楽しむことを通じて、大切にしたい自然を未来に繋ぐプロジェクトです。
SHAKOTAN海森計画について
【お知らせ】北海道大学×日立北大ラボ 第6回フォーラム「食のミライ~都市と地方の新たな関係の構築~」に登壇します